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いただいたコメントから

更新日:6月13日


 

NoKamaKamaNewsのQ&A。蒲蒲間の移動が2分、便利になる?というのは全く間違いですが、それ以上に問わなければならないのは、東急蒲田とJR蒲田、東急池上線への乗り換えが極めて不便になることではないでしょうか。

多摩川線あるいはJRから蒲蒲線で京急蒲田へ乗り換えていく人は何人いるでしょうか。利用者の10%もいないでしょう。にもかかわらず、乗り換えのために地下駅から2階へ上がりそれからJRホームへ降りていく、しかも通勤する人にとっては1日2日の事ではなく毎日の事です。

これだけの犠牲を区民、利用者へ押し付けて、どれほどのメリットがあるでしょうか。

(かじ ゆうじ)


 

人口が減る一方のこの国。格差が拡大し、貧困者が増えているのに、区政はその現状を掴んでいるのでしょうか?

交通機関に税金を使うのでなく、今困っている人のために使ってほしいです。(K.Y)


 

先日JR東日本から「羽田空港アクセス線」について話を聞きました。既存線路や休止している貨物線路を活用し、新設する線路は5キロだけ。それも人が住まない工場や既存他社路線、海の地下深くを掘削して羽田に乗り入れる。

既存路線を使うので、埼京線・宇都宮線・高崎線・常磐線、そしてりんかい線と直結するなど、北関東や千葉方面からの直通運転に期待ができるそう。

総工費は約2,800億円。2031年開通を目指している、とプロジェクトXみたいに「上手」に話していました。

蒲蒲線も、リニアも、通る「地元」はたまったもんではないですが、遠方の方たちも「便利になります~」の賛美が多くいたたまれない思いでした。

能登半島の珠洲市に原発が建たなかったのは住民たちの運動があったからとも聞きます。

大田区区民が、蒲蒲線、頑張らないと!  (Y.N)


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大田区基本構想パブリックコメント結果から

意見提出期間:令和5年12月26日(火曜日)から令和6年1月15日(月曜日)まで 意見の提出件数等:提出者数 64名(内訳:持参4名、郵送1名、FAX1名、電子申請58名) 提出意見数 133件 提出された意見の要旨と区の考え方(https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/publiccomment/publiccomment_bosyukekka/public

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