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鉄道都市づくり課に聞きました

2023年11月20日、住民の会のメンバー8名、都市づくり課のお二人からざっくばらんなお話が聞けました。

まだ、決まっていないことが多いために、どこまで詳細に伝えるか、難しいところがあることもわかりました。


私たちの意見もお伝えすることができました。


以下、質問に対する回答を紹介します。



1) 需要予測57千人は二期整備完了後の予測ですか?

一期整備のみ終了した時点の予測ですか? 

A:1期整備です。

2) パンフレット「つながり はばたけ 新空港線(蒲蒲線)P4」に羽田空港までの所要時間(目安)の変化が載っていますが、これは二期整備完了後の事と理解しますが、それで良いですか?

A:いいえ、一期工事です。

また目安ではなく利便性向上として国交省に提出する資料としての数値を示して下さい。

3) 線路使用料は運賃100円と仮定して計算したものと聞いていますが

現時点で東急との合意は出来ていますか?

A:東急との合意はできていません。

4) 二期整備に関する情報を教えて下さい。

A:精査中。まだお示しできる情報はありません。

5)JRアクセス線との競合についてはどう判断していますか?

A:需要は変わるでしょう、それも加味しています。災害時の代替として必要。

6) 大田区は2023年度の「SDGs未来都市」に選ばれ、「自治体SDGsモデル事業」にも選定されたそうですが、蒲蒲線はSDGsに叶う事業ですか? どの点でしょうか。

A:鉄道はSDGsに適っており、安心で、安価な交通手段

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大田区基本構想パブリックコメント結果から

意見提出期間:令和5年12月26日(火曜日)から令和6年1月15日(月曜日)まで 意見の提出件数等:提出者数 64名(内訳:持参4名、郵送1名、FAX1名、電子申請58名) 提出意見数 133件 提出された意見の要旨と区の考え方(https://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/publiccomment/publiccomment_bosyukekka/public

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